多楽記

2015/09/03

紫のカード

イオンカードのポイント(「ときめきポイント」)を、WAONで使えるようにするまでの備忘録。


  1. AEONカードで買い物をする。1回の清算で税込200円ごとに、1「ときめきポイント」が付与される。つまり、200で割ったあまりの支払額についてはポイントが発生しない。
  2. 毎月5, 15, 25日(ときめきWポイントデー)、および10日(お客さまわくわくデー)は、2「ときめきポイント」が付与される。
  3. つまり、買い物の金額や日付によって、最低0%、通常最大0.5%、Wポイントデーで最大1%の「ときめきポイント」が付与される。もちろん、1回の精算時に税込398円だった場合、ときめきポイントは1ポイントのみなので、この時点での還元率は0.25%強。しかも失効しないことが前提。
  4. 「ときめきポイント」の有効期間は、次の次の誕生月の末日まで。最大2年間。これを超えると失効する。
  5. 「ときめきポイント」の最小交換ポイント数は1000ポイントから。これより少ないポイントは交換できず失効する。1000ポイントを貯めるには、通常1年間に20万円(Wポイントデー、わくわくデーのみで買い物をした場合でも、最低年間10万円)の買い物が必要。2年間で20〜40万円の買い物をしないと、ポイントを使用することはできない。
  6. 「ときめきポイントタウン」というサイトを経由して買い物をすると、ときめきポイントが4倍〜11倍貯まる、というものもあるらしいので、高いものをそこで買えば多少はマシなのかもしれない。
  7. さて、ここからが本題。「ときめきポイント」は1000ポイントから交換でき、500ポイント単位での交換になるので、500で割ったあまりのポイントは失効となる。
  8. 商品に交換した場合、例えば5500ポイントで交換できる「タニタ 体組織計フィットスキャン」の場合、ヨドバシだと3090円の309ポイント還元なので、ポイントを商品に交換するのは得策ではないとわかる。
  9. やはり金券相当のWAONへのチャージに交換するのが一番お得であろう。
  10. 暮らしのマネーサイトという、イオンのページでマイページを作り、ログインし、「WAONポイント」への交換、というところになんとかたどり着く。
  11. 交換した「WAONポイント」は、イオンに設置のWAONステーションという機械で、WAONカードにダウンロードする必要がある。
  12. WAON付きイオンカードは、1度もWAONに現金をチャージしないと、WAONカードとして使えず、WAONステーションでは理由も知らされずに拒絶されるので注意。
  13. てなわけで、現金1000円をWAON付きイオンカードにWAONチャージする。
  14. そのあと、WAONステーションで「ときめきポイント」を「WAONポイント」に交換する。交換できるのは1000ポイント以上500ポイント単位でのみ
  15. しかしこの交換された「WAONポイント」はWAONカードの残高としては使えない。
  16. WAONステーションで、「ポイントチャージ」という操作をすると、WAONポイントはWAONカードの残高に変換することができる。ここでも100WAONポイント(最低でも通常20000円分購入が必要)単位でのみの交換となる。
  17. WAONにチャージした残高に有効期限があるかどうかについては記載を見つけることができなかった。
よく調べてみれば、ここここここに書いてあるのだけれども。

結局何が言いたかったかというと、この3箇所を見ないとわからないってちょっと異常(というか、使わせないでポイントを流させようという悪意を感じる)。

MONOCLOとかでよく特集している、漢方なんとかカードとか、ビックSUICAカードとか、リクルートカードとかは使い勝手はどうなのだろう?実質還元率が1%以上で、なおかつ交換手続き等や失効等の恐れが少ないカードとしてはゴールドポイントカードプラスが今のところまともという気はしている。