『新スーパーボーナス一括9800円』のメモ。いわゆる「基本料金6円携帯」を持つ際に、実際に幾らかかるのかをまとめてみます。最低限の通話およびe-メールができるコースを維持する場合で見積もります。
- 端末(820P)白ロム:1円
- ソフトバンク SIMカード新規:1円
- 新スーパーボーナス一括9800:9,798円
- ACアダプタ(SBM純正品):1,155円
ここまでで、初期費用10,955円。他に後日払いのものとして、最初の1ヶ月+3日間で
- 新規契約事務手数料:2,835円
- 契約月基本+オプション料金: (980 + 981 + 315 + 1,029) 円 × 3日 / 30日+ 6円 = 337円
- 契約翌月基本料金:(980 + 315) + 6 = 1,301円
の計4,473円が最低限請求されます(契約日が末日から数えて3日前である場合)。内訳は
- ホワイトプラン980円(基本料金)
- Wホワイト 981円(オプション)
- S!ベーシックパック 315円(オプション)
- パケットし放題 1,029円(オプション)
- ユニバーサルサービス料 6円(必須)
これらのオプションは、新スパボ一括9800円契約の条件として契約時につけさせられました。翌日には解約可能ですが、解約適用は翌月分から。そのため、トコトンお金をケチるのであれば契約は月初めよりは月末近くの方がオトクです。
Wホワイト、およびパケットし放題は基本的に待ち受けorホワイト家族無料通話しか使わない私にとって はまったく不要なのでとっととはずしますが、S!ベーシックパックは他社およびPCとメールのやりとりを行う場合は必須のオプションなので解約しないことにします。
私が購入した端末は、新スーパーボーナスの割引内容として、契約の翌々月から24ヶ月間、通信料等から1,280円割り引く契約になっているので、3ヶ月目からは
- 基本料金-割引:(980 + 315) - 1280 + 6 = 21円
となるはずです。
ということで、25ヶ月と3日間のトータル料金は 10,955 + 4,473 + 21*24 = 15,932円となり、月当たりの基本料は640円程度となります。時々発信をするが、基本的には着信専用携帯として使うのであればかなりお得な買い物であるといえましょう。
ちなみにまったく発信をしないのであれば、SBMプリペイドで、端末代+3000円で1年間着信可能、というのが一番お得かもしれません
#しかしながら、右メニューボタンを押すと、確認無しにYahoo!モバイルのサイトに繋がってしまうので、チャリンチャリンと小金をむしられてしまっているような気がしないでもない…。
ソフトバンクのサービスの特徴は、携帯にせよYahoo!BBにせよ、
- 初期費用が安い、もしくは無料
- しかし、高いオプションをたくさん付けさせる(解約は可能だが、当日解約は不可)
- 油断(解約忘れなど)した人から、忘れた頃(3ヶ月目あたり)に大金を請求しつづける
という黄金パターンを忠実に守っていることがわかります。わかっている人には安く、そうでない人には高くという感じで利益を上げるその姿勢は、証券会社、JRA、パチンコ業界に通ずるものがありますね。
ラベル: life