
量販店のゲオで、ゲームボーイミクロが7980円、ということで久々にゲームハードを購入。
Nintendo DSもゲームボーイアドバンスももちろん所有しているのですが、やっぱファミコン世代としてはmicroのファミコンカラーを買わないとね、ということで。
そして同時に各所で話題の「リズム天国」を購入。ほとんどのディスプレイで「売り切れ」の札がついていましたが、ちょっと目立たないところにあるディスプレイに「新品あります」の札が1つだけついていたので、無事購入に成功。衝動買いにしてはあわせて1万円超というところが大人の為せる技でしょうか。
家に帰り、まずはOXY(ゲームボーイミクロの型番名)の質感のよさに感動。まさに、大人のおもちゃ(意味違う?)としてふさわしい感じ。さすがにファミコンバージョンだと目立ちますが。
さて、リズム天国。基本的にはパラッパラッパー(PS one用ソフト, SCE)を単純化した感じのゲーム。メイドインワリオのスタッフが作ったらしいですが、ワリオシリーズはやったことないです。
リズムにあわせて、画面の指示に応じてボタンを押すだけのミニゲームがたくさん詰まっているゲームなのですが、これがなかなかおもしろい。というか、まとまった時間が取れない社会人にぴったりです。まとまった時間が取れないといいながら、気づいたら2時間やりつづけていたりもするわけですが。
ゲームはおもしろいのはさておき、個人的に一番ココロをくすぐられたのが、基本的に画面に出てくるキャラクターの色数が3色ないし4色というところでした。静止画面だけならHVC(ファミリーコンピュータ)でも再現できそうなこのレトロ感が、いいセンスしているなあとしみじみと思いました。
#普通の人なら、「何でこんな色使いなんだろう?」と思ったりするんでしょうか…
ラベル: game