多楽記

2006/09/08

[Life] 眠れない朝

なぜか今日は朝3時ごろから目が冴えて眠れなかった。眠たいのに。

ということで、おもむろに起きて、録り溜めてあった「がっちりマンデー」を見る。そして再び布団に入るが、やはり眠れず、朝5時半。

よいしょと起きて、何年ぶりかの朝食を作る。ご飯、大根の味噌汁、玉子焼き、みつばのおひたし、ミニトマト。デザートには梅ジャムヨーグルト。食べ終わったのが6時半。

7時には家をでて、今会社(am7:20出社)。さてと仕事すっかー。

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2006/09/05

[Web] FF12でもいまだ健在

ImpressのCESA DEVELOPERS CONFERENCE 2006レポート 「『ファイナルファンタジー XII』解体新書」 を見て、FF12でもメインプログラムを片野尚志さんが担当されていたことを知りました。

T.Katanoさんといえば、ジャンピングフラッシュ!(というかジオグラフシール)のときからもすごかったですけど、未だに第一線に居続けられるのがすごいです。そしてそういったすごい人たちとの差を縮めるどころか開く一方な自分が悔しいです。

SCoTのオフで一度お会いしたことあるんだよなぁ。もう忘れていらっしゃるでしょうけど…。

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[Game] リズム天国とOXY-001


量販店のゲオで、ゲームボーイミクロが7980円、ということで久々にゲームハードを購入。

Nintendo DSもゲームボーイアドバンスももちろん所有しているのですが、やっぱファミコン世代としてはmicroのファミコンカラーを買わないとね、ということで。

そして同時に各所で話題の「リズム天国」を購入。ほとんどのディスプレイで「売り切れ」の札がついていましたが、ちょっと目立たないところにあるディスプレイに「新品あります」の札が1つだけついていたので、無事購入に成功。衝動買いにしてはあわせて1万円超というところが大人の為せる技でしょうか。

家に帰り、まずはOXY(ゲームボーイミクロの型番名)の質感のよさに感動。まさに、大人のおもちゃ(意味違う?)としてふさわしい感じ。さすがにファミコンバージョンだと目立ちますが。

さて、リズム天国。基本的にはパラッパラッパー(PS one用ソフト, SCE)を単純化した感じのゲーム。メイドインワリオのスタッフが作ったらしいですが、ワリオシリーズはやったことないです。

リズムにあわせて、画面の指示に応じてボタンを押すだけのミニゲームがたくさん詰まっているゲームなのですが、これがなかなかおもしろい。というか、まとまった時間が取れない社会人にぴったりです。まとまった時間が取れないといいながら、気づいたら2時間やりつづけていたりもするわけですが。

ゲームはおもしろいのはさておき、個人的に一番ココロをくすぐられたのが、基本的に画面に出てくるキャラクターの色数が3色ないし4色というところでした。静止画面だけならHVC(ファミリーコンピュータ)でも再現できそうなこのレトロ感が、いいセンスしているなあとしみじみと思いました。

#普通の人なら、「何でこんな色使いなんだろう?」と思ったりするんでしょうか…

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[Tech] 夢の印税生活

数年前、雑誌にテクニカル記事(8p)を書いたことがあります。入門記事なので誰でも書けるような内容のものでしたが、それでも現行のゲーム機本体を全部購入できるほどの原稿料をいただけました。

1年ほどして、原稿再掲のお知らせがやってきました。関連記事をMook化したということで、何もしていないのにお小遣い程度の原稿料が再び懐に入ってきました。

更に最近、また原稿再掲のお知らせがやってきました。今度は1ヶ月の地下鉄定期代程度に下がりましたが、またもや原稿料が入ってくるとのことです。

結局何が言いたいかといいますと、ちゃんと使いまわせるものを1度作って、そのあとはコピーだけで売れるような商売をするということが重要だということを改めて認識したという話でした。

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